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環境試験

熱老化試験

概要

高分子材料の耐熱老化性を評価します。

 高分子材料(ゴム・プラスチック)を実際の使用環境よりも高温環境下に暴露し、劣化を促進させます。熱処理前後における硬さ、引張性能、寸法の変化などから耐熱老化特性を評価します。本機構ではJIS K 6257 規定の熱老化試験機を複数台所有しています。横風式、縦風式両方の強制循環型試験機を用いた促進老化試験に対応可能です。

 

◆装置外観◆

横風式

ギヤー・オーブン STD-45

 

縦風式

ギヤー老化試験機 TG100-ISO

     
◆仕様◆
型式: ギヤー・オーブン
STD-45
(株式会社東洋精機製作所)
試験槽寸法: 幅45×奥行45×高さ45cm
温度設定範囲: 40°C〜300°C
空気置換率: 3〜10回/h (可変)
試料架回転速度: 8回/min
 
◆仕様◆
型式: ギヤー老化試験機 
TG100-ISO
(スガ試験機株式会社)
試験槽寸法: 幅45×奥行45×高さ50 cm
温度設定範囲: 50°C〜300°C
空気置換率: 3〜10回/h (可変)

 

◆対応規格◆
JIS K 6257、JIS K 7212、ASTM D5374、ISO 188他

製品状サンプル等にも対応いたします。 ご相談ください。


熱老化試験機を用いて高分子材料の寿命を予測することができます。→詳細