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環境試験

生分解性

高分子の生分解試験を行います。以下の各種方法に対応できます。

・土壌埋設試験

 微生物活性な土壌に長期間埋設し、外観観察、SEM観察、FT-IR分析、機械強度など、種々の方法で経時変化を評価する実用に最も近い本機構独自の方法。

・JISK 6950:2000(ISO14851:1999)

 プラスチック-水系培養液中の好気的究極生分解度の求め方:閉鎖呼吸計を用いる酸素消費量の測定による方法。(クーロメータによる生分解性評価試験)

・JISK 6953:2000(ISO14855:1999)

 プラスチック-制御されたコンポスト条件化の好気的究極生分解度及び崩壊度の求め方:発生二酸化炭素量の測定による方法

・JISK 6953-2:2000

 MODAを使用し、コンポストに埋設した試料から発生するCO2量を測定し、生分解度を求める方法。

・JISK 6955:2006(ISO17556:2003)

 土壌中での分解度試験(クーロメータによる生分解性評価試験)