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材料物性

動的粘弾性測定

例1. 温度分散測定 〜タイヤの転がり抵抗・ウエットスキッド性評価〜


動的貯蔵弾性率, 動的損失弾性率, 損失正接の温度依存性(試料:加硫ゴム)


●弾性率の温度依存性のほか、ガラス転移温度をはじめとする分子鎖の運動性(主分散・副分散)を測定できます。

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例2. ひずみ分散測定 〜フィラーの分散性評価・Payne効果〜

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例3. 周波数分散測定 〜樹脂フィルムの周波数依存性評価〜

動的貯蔵弾性率、動的損失弾性率、損失正接の周波数依存性(試料:樹脂シート)

硬質材料の場合、最大1000 Hzまで実測で測定できます。

試料のスティフネスや試験片形状によりますので、お問い合わせください。

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例4-1. 時間依存性測定 〜熱硬化性樹脂の硬化挙動〜

●樹脂や接着剤の硬化時間を測定します。

 

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例4-2. 時間依存性測定 〜圧縮疲労試験によるへたり性の評価〜

●動的荷重一定のほか、動的振幅一定でも測定できます。

 

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例5. マスターカーブ(合成曲線)の作成 〜加硫ゴムの音響特性の評価〜

●実際に測定できない高周波数・低周波数領域を予測します。

 

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例6. 食品の粘度測定 〜はちみつとシロップの速度依存性評価〜

ガムシロップは、せん断速度に依存せず一定の粘度を保ちました(ニュートン流体)。
一方、今回供試したはちみつは、せん断速度が上昇するにつれて粘度の低下が認められました(チキソトロピー)。はちみつを混ぜるとき、最初は力が必要ですが、次第に混ぜやすくなることがわかります。

●食品の触感や食感(歯ごたえ、のど越し、口溶け)を評価できます。
インクなど、揮発性液体にも対応可能です。

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例7. 化粧品の粘度測定 〜ハンドクリームの温度依存性評価〜

ハンドクリームの保湿成分として、シアバターが多く利用されています。シアバターは低温で硬化するため、シアバターを多く含む高価格帯のハンドクリームは室温で硬く感じることがあります。しかし、35℃付近の人肌に温まると粘度が低下するため、手に馴染みやすい触感に変化します。

●粘弾性測定により、使い心地やテクスチャーを数値化できます。