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簡易専用水道検査

  1. 簡易専用水道検査

簡易専用水道検査

 水道水を受水槽にいったん受け、高置水槽などを利用して給水する施設のうち、受水槽の有効容量(実際に使用できる貯水量)が10m3を超える受水槽を簡易専用水道といいます。

 簡易専用水道は、「水道法」により設置者又は代行者(管理会社など)が管理し、その管理状況について、1年以内に1回、厚生労働省登録検査機関による検査を受けることが義務付けられています(水道法第34条の2第2項)。

 本機構では、水道法に基づいた簡易専用水道の検査を昭和54年以降受託しています。また、法的義務はありませんが有効容量10m3以下の施設においても簡易専用水道と同様に小規模給水施設として検査を行っています。

 簡易専用水道検査と水質検査は異なります。水質検査をご要望のお客様は、別途ご依頼を承ります。

検査料金

簡易専用水道の管理検査 

 ¥18,000−(税抜き 小規模給水施設も同額)

簡易専用水道の書類検査

 ¥3,000−(税抜き)

検査実施地域

 東京都(島しょ部を除く)、埼玉県、千葉県及び茨城県のうち古河市、坂東市、境町及び五霞町

簡易専用水道検査のお申込みからの流れ

  1. 以下の「簡易専用水道検査申込書」に必要事項をご記入の上、約款をご了承のうえFaxにてお申込みください。
    簡易専用水道検査申込書ダウンロード
  2. 検査日程につきましては、折り返しご連絡させていただきます。
  3. 以下について現地検査を行います。
    • 受水槽(副受水槽を含む)及び高置水槽の周囲の外観、水槽の内部及び外部などの目視検査
    • 末端水栓から採水を行い、臭気、味、色、色度、濁度及び残留塩素濃度の検査
    • 水槽の清掃報告書(水質検査を受けている場合はその検査報告書) 確認
    • 給水設備の図面(系統図・平面図・竣工図)、飲料水の外観検査記録、残留塩素検査記録・給水設備の点検記録の確認
  4. 結果書を発行いたします。