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L-column2 ODS

L-column2 ODSの再現性

画像 完全にエンドキャッピングすることにより、残存シラノール基に起因する充填剤ロット間のばらつきが抑えられ、分析の再現性が良くなります。

高再現性

  • Fig1.ロット間の再現性(塩基性物質(抗うつ剤))
    Fig.1 ロット間の再現性拡大

 異なるロットの充填剤で保持時間の再現性を評価しました。塩基性物質はロット間のばらつきにより保持時間の再現性が取りにくい物質ですが、L-column2 ODSはCV値が1%未満です(Fig.1)。
 このようにL-column2 ODSは、ロット間の品質管理を徹底しており、どのロットでも同じ分析結果が得られます。

証明書(Certificate of analysis)

 L-column2 ODSでは、充填剤ロットの規格値を設定、カラムのテストレポート以外にそのロットの ”Certificate of analysis” を添付しています。また充填剤ロットの異なる3本のカラムを常時供給し、分析法バリデーションをサポートしています。

充填剤物性値に関する品質
  • 粒子径、細孔径、比表面積、金属含有量等

充填剤分離特性に関する品質
  • 塩基性物質、配位化合物、水素結合性等

充填状態
  • 理論段数等

  • (Certificate of analysis)
    証明書(Certificate of analysis)