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GHS分類とSDSの作成業務

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GHS分類とSDSの作成

2016年7月更新

GHS分類とSDSの作成

GHS分類に対応したSDSの作成提供が、国内外の化学品の流通において不可欠となっています。

 GHS(化学品の分類及び表示に関する世界調和システム)とは、世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、それらの情報が一目でわかる絵表示でラベル表示し、SDS(安全データシート)による情報提供を行うシステムのことです。

  • GHS
     

豊富な経験と実績

 本機構は、関係省庁(経済産業省・厚生労働省・環境省等)の連携プロジェクトによるGHS分類事業において、その開始時よりプロジェクトの中核的実施機関としてGHS分類を実施してきました。
 また、各種団体や民間企業の方からのご依頼による、非常に多数のGHS分類とSDS作成の経験と実績があります。

 2011年1月1日以降に作成するSDSは、GHSによる危険有害性の分類(要約)を記載する必要があります。
 EU REACH規則の修正により、混合物のSDSについて、201561日からCLP規則に基づく分類結果の記載が必要となりました。ただし、6月1日以前に顧客に供給され使用されているSDSについては、2017年5月31日まで規則の修正を適用する必要はありません。
 米国 OSHA HCSにつきましても、物質並びに混合物のSDSについて、201561日からGHS分類結果の記載が必要となりました。
 その他、中国、韓国、台湾、東南アジア各国(マレーシア、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア)向けSDSの作成も承っています。その他の国・地域についてもお気軽にお問合せください。