「2020年までに化学物質の悪影響を最小化する」ことを目的としたSAICM(国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ)の実現へ向けて、「有害性(ハザード)」だけでなく、「リスク」に基づく化学物質の取り扱いが、強く求められてきています。国内でも、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」の改正に伴い、「暴露評価」あるいは「リスク評価」の必要性はますます高まってきています。
リスク評価では、物質の「有害性」(無影響量)と、「暴露」(暴露量)との比較を行います。そのためには、評価を行いたい物質に関する多くの情報が必要となります。
CERIでは、リスク評価に関わる様々なご相談にお応え致します(「CERIの商品ラインナップ」はこちら)。
