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発熱性試験

発熱性試験

 本機構は、コーンカロリメータによる防火材の難燃性評価を行っています。
 建築基準法の改正に伴い防火材料の認定に、コーンカロリメータによる発熱性試験が採用となりました。発熱性試験で得られる総発熱量及び発熱速度が、防火材を不燃材料、準不燃材料、難燃材料に分類する際のデータとなります。
 建築基準法に基づく防火材の認定の事前試験に、本機構をご利用ください。

■コーンカロリーメータ

  • 熱発生率を測定できます。 ISO 5660-1(2002)
  • 着火するまでの時間、最大発熱速度、総発熱量を求めることができます。
  • 煙の量を有効減光面積として測定できます。 ISO 5660-2(2002)
  • 煙の毒性をCO発生量として測定できます。

◇試料サイズ:長さ100mm、幅100mm、厚さ50mm以下

  • コーンカロリメータ
    コーンカロリメータ