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  4. JIS登録認証業務
  5. 当機構の略称、審査を行う要員の適格性に関する基準

JIS登録認証業務

  1. JIS登録認証業務

T.JIS登録認証業務の実施に関する事項

1. 一般財団法人化学物質評価研究機構の略称

 CERI又はCE

2. 審査を行う要員の適格性に関する基準

 当機構は、鉱工業品等の日本工業規格への適合性の認証業務を公正、かつ、円滑に実施できるようにするため、審査を行う要員(以下、審査員)の適格性に関する基準(資格要件)を次のとおり定める。

(1) 審査員の資格要件

 審査員は、次の条件をすべて満足するか、又はそれと同等以上である者で、登録認証管理責任者が指名した者とする。

  1. 学校教育法(昭和22年法律第26号)による高等学校又はこれと同等以上の教育施設を卒業(大学院においては修了)していること。
  2. 品質管理に関する十分な知識を有していること。
    一般財団法人日本規格協会が行う「JIS品質管理責任者セミナー専修科コース」を修了した者。
    (工業標準化品質管理推進責任者講習会も含む)
  3. 標準化及び工業標準化法を含むJIS Q 1001「適合性評価−日本工業規格への適合性の認証−一般認証指針」に関する十分な知識を有していることとして、次のa)、b)すべての研修を修了すること。
    a) 認証業務の社内研修を6時間以上受けていること。
    b) 測定のトレーサビティ及び試験における測定の不確かさの社内研修5時間以上受けていること。
  4. 当機構における鉱工業品の品質評価に必要な技術に関する実務の経験を4年以上(うち、標準化及び品質管理に関する実務の経験は2年以上)有していること。
(2) 技術審査員の資格要件

 技術審査員は、次のいずれかの条件を満足する者で、登録認証管理責任者が認めた者とする。

  1. 独立行政法人製品評価技術基盤機構が行う「試験所・校正機関認定審査員研修」を修了した者
  2. JNLAの技術総合管理者、技術総合管理者の代理者、品質管理者の経験が2年以上ある者
  3. JNLAの技術管理者の経験が4年以上あること。

  1. 当機構の略称
  2. 審査を行う要員の適格性に関する基準
  3. 審査の受付から認証を決定するまでの事務手続きの概要及びその標準的な期間
  4. 認証維持審査に関する事務手続の概要
  5. 認証の取消しに関する事務手続の概要
  6. 認証に関する料金の算定方法
  7. 認証を行う日本工業規格番号及び名称
  8. 認証を行う事業所及び業務区域
  9. JISマークの寸法
    (1) JISマーク(鉱工業品)
    (2) JISマーク(加工技術)
  10. 認証範囲の拡大若しくは縮小に関する事務手続の概要
  11. 認証の一時停止に関する事務手続の概要
  12. 苦情及び異議申立てに関する事務手続の概要
  13. 認証取得者の権利及び義務
  14. 業務手順

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