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第26回化学物質評価研究機構研究発表会

後 援 経済産業省
期 間 2021年6月1日(火)10:00 〜 6月30日(水)16:00
場 所 本機構ウェブサイト(オンライン開催)
発表要旨 プログラムの要旨欄に掲載します。閲覧のお申込みは不要です。
プレゼンテーション動画 本機構の動画配信ページ(CERIチャンネル)でご視聴いただけます


動画の視聴にはパスワードが必要です。視聴をご希望の方はこちらの視聴申込みフォームからお申し込みください。

視聴申込フォーム (研究発表会お申し込み専用)

(受付期間 2021年5月28日〜2021年6月28日)

メールでパスワードをご連絡いたします。
なお、お申込みが夜間、休日の場合は翌営業日のご連絡となりますことをご了承ください。

 

■理事長挨拶

 第26回化学物質評価研究機構研究発表会の開催にあたり、ご挨拶を申し上げます。
 近年、化学物質管理は化学物質固有の有害性のみに着目したハザードデータ管理から、ヒト、環境へのばく露量を考慮したリスクベース管理へシフトしてきており、より効率的な有害性試験法の開発、リスク評価手法の開発など、化学物質のリスクを適正に評価・管理するための手法の開発等が行われています。

 本機構では、これまでに取り組んできた研究開発事業の研究成果を公表し、試験・評価方法の研究、開発及び科学技術の発展の推進に寄与することが重要と考え、平成8年から経済産業省のご後援のもと公開の研究発表会を開催してまいりました。令和3年度は、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、感染予防の観点からオンライン開催とさせていただくことといたしました。

 今回は化学物質の有害性に係る新たな試験法開発等の研究内容について発表させていただきます。また、新たな試みとして研究発表等のプレゼンテーション動画を配信するページを本機構ウェブサイト内に新設いたしました。こうした取組が化学物質の製造、管理、研究等に携わる皆様の一助となりますことを、心からご期待申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

令和3年6月1日
一般財団法人化学物質評価研究機構
理事長  今田中 伸哉


■プログラム

発表テーマ 発表者 要旨
研究発表1 電子スピン共鳴(ESR)法を用いた新規光安全性試験法の開発 〜光照射により有害性を示す化学物質のスクリーニング法〜 東京事業所 阿部 高之
研究発表2 マイクロプラスチック存在下におけるヒメダカを用いたアントラセンの濃縮度試験 久留米事業所 吉田 圭佑
研究発表3 AIを用いた高性能な魚類急性毒性予測モデルの構築 安全性評価技術研究所 城島 光司
技術報告1 土壌汚染対策法の改正への対応 化学標準部門 山澤 賢
技術報告2 AIによるHPLCの分析メソッド開発の効率化 クロマト技術部門 坂牧 寛
技術報告3 化学物質リスクアセスメントのための個人ばく露測定 環境技術部門 霜島 雅明
技術報告4 衝撃緩衝特性試験法の確立 高分子技術部門 小林 崇
技術報告5 医薬品中不純物管理のためのPDE設定 安全性評価技術研究所 福島 麻子
技術報告6 新規皮膚感作性試験 (ADRA)の試験メニュー化 化学物質安全部門 大嶋 浩

アンケートへのご協力をお願いいたします。→アンケートページへ

本件に関する連絡先 本部 企画部 小野澤
          問合せフォーム TEL 03-5804-6132 FAX 03-5804-6139