教育・研修

わたしたちは、
「人材とは技術と価値の源泉であり、機構というフィールドで成長していくもの」
と考えます。

 積極的にチャレンジできる人間――CERIが求める人材はこの一言に集約されます。
 CERIでは、個々に、責任のある仕事を任せていきます。
 したがって、職員の成長は、CERI自身の成長へとつながるのです。 しかし、当然ながら、入構してすぐに試験や評価の方向性を自分で判断できるようにはなりません。
仕事に関する知識や、社会人として、そしてCERIの一員として必要な知識を学ぶ場所として、様々な教育研修制度を用意しています。
 これらの制度を活用しながら、どんどん新しいことを試みて、多角的な方向から物事を解決に導くことができるような、CERIを担う一員としてのスキルを身につけていただきたいと考えています。
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入構後の研修スケジュール
新人職員導入研修 新人職員フォローアップ研修
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CERIの教育・研修体系
職場内教育 ・目標管理制度による能力開発
・各職場内での教育研修
職場外教育 階層別教育 資格に応じた、各種研修(10種)
新入職員研修、中堅職員、初級管理者の別に通信教育、外部教育機関への委託による研修などを実施しています。
目的別教育 役職に応じた、各種研修(2種)
内部講師又は外部教育機関を用いて、考課者研修、課長研修を実施しています。
専門教育 ・博士号取得制度
業務上の必要から、決裁された研究課題について、大学に派遣し、博士号の取得を援助することがあります。
・専門講座の受講、講習会・講習会への参加による研修
業務上の必要から、専門的な技術及び知識の取得を目的とした講座の講演・講習会に派遣することがあります。
・各種資格免許取得講座受講による研修
業務上の必要から、放射線取扱主任者、環境計量士等講座の受講による資格取得を援助することがあります。
自己啓発援助制度 ・自己啓発通信教育による研修
CERIが選択した通信教育受講講座の中から、希望の講座を選択し、自己学習することができます。修了者に費用を補助します。
・語学研修
外部の語学研修機関で研修することができます。修了者に費用を補助します。