CERIの仕事

安全性評価技術研究所 業務案内 「先輩の声」

業務内容
 安全性評価技術研究所は
安全性評価技術研究所は
安全で安心な社会の構築、維持のために
化学物質の安全性/有害性を評価・研究しています

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私たちの生活とのかかわり

人は化学物質の恩恵を受けて豊かで快適な生活を行っていますが、一方で化学物質には人体や環境に対し有害な影響を示すものが少なくありません。化学物質の有害な作用を検出し、安全性を評価することで、人の健康や環境への有害影響を未然に防止することができます。私たちの部門では化学物質の安全性/有害性を試験・評価するための技術開発や新規試験法の開発、個別物質の評価等を行っています。

具体例として

・環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)の作用検出を目的とする試験法開発の国家プロジェクトに参画し、OECD(経済協力開発機構)での活動などを通じて国際的な貢献を行い、CERIの知名度を高めてきました。

・化学物質による発がん性を簡易で安価に評価する技術を開発し、民間から受託可能な試験法として整備しました。

・国内で生産量の多い化学物質約150種の有害性評価(文献調査)を行いました。成果は書物やCERIホームページを通じて公表し、官民で広く利用されています。

・化学物質暴露による生体内の遺伝子やタンパク質の変動を解析、また、動物や細胞への影響等を試験・評価する業務を民間企業から受託できる体制を構築しています。

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安全性評価技術研究所のこれから

・今後も従来同様、国家プロジェクトに参画し、安全性に関する新規技術開発を行い、技術基盤を整備していきます。

・研究開発は将来事業化に結びつくような領域、テーマを中心に据えて推進していきます。

・研究成果は学会等での発表や論文投稿、ホームページ掲載など、広報的な活動を通じて公表し、社会貢献及びCERIの知名度向上に努めていきます。

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質量分析装置 マイクロアレイスキャナー
細胞培養実験
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CERIを志望される皆さんへメッセージ
  安全性評価技術研究所では東京事業所でバイオテクノロジーの技術を応用した化学物質の安全性評価に関する技術開発や試験・分析業務を、また本部で化学物質の安全性評価(文献情報)や法規制の技術動向調査等、調査・評価業務を行っています。生物学や生命科学を専攻されてきた学生の方々にとって、非常に専門性とやりがいのある業務であると確信しています。  
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