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GHS分類とSDSの作成

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GHS分類とSDSの作成

2020年9月更新

GHS分類とSDSの作成

GHS分類に対応したSDSの作成提供が、国内外の化学品の流通において不可欠となっています。

 GHS(化学品の分類及び表示に関する世界調和システム)とは、世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、それらの情報が一目でわかる絵表示でラベル表示し、SDS(安全データシート)による情報提供を行うシステムのことです。

  • GHS
     

豊富な経験と実績

 本機構は、関係省庁(経済産業省・厚生労働省・環境省等)の連携プロジェクトによるGHS分類事業において、その開始時よりプロジェクトの中核的実施機関としてGHS分類を実施してきました。
 また、各種団体や民間企業の方からのご依頼による、非常に多数のGHS分類とSDS作成の経験と実績があります。

 日本国内向けSDSについては、2019年5月にJISが改正され、移行期間は3年間です。2022年5月25日以降は、JIS Z 7252:2019及びJIS Z 7253:2019に対応したSDS及びラベルが求められます。
EUのREACH規則の修正により、物質だけでなく混合物のSDSについても2015年6月1日からCLP規則に基づく分類結果の記載が必要となりました。
 米国のOSHA HCSについても、物質及び混合物のSDSについて、2015年6月1日からGHS分類結果の記載が必要となりました。
 その他、中国、韓国、台湾、東南アジア(マレーシア、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア、フィリピン)についても、各国法規に従ったGHS対応のSDS及びラベルが求められます。その他の国・地域についてもお気軽にお問合せください