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第27回化学物質評価研究機構研究発表会

後 援 経済産業省
期 間 2022年6月1日(水)10:00 〜 6月30日(木)16:00
場 所 本機構ウェブサイト(オンライン開催)
プレゼンテーション動画 本機構の動画配信ページ(CERIチャンネル)でご視聴いただけます


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(受付期間 〜2022年6月28日)

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なお、お申込みが夜間、休日の場合は翌営業日のご連絡となりますことをご了承ください。

 

■理事長挨拶

 第27回化学物質評価研究機構研究発表会の開催にあたり、ご挨拶を申し上げます。
 近年、SDGs、カーボンニュートラルなど、地球上で人類が永続的に繁栄するための目標が掲げられており、これに伴って化学物質の役割も見直されるとともに、その管理や安全性の評価においてもより高度なものが要求されています。
 本機構では、これまでに取り組んできた研究開発事業の研究成果を公表し、試験・評価方法の研究、開発及び科学技術の発展の推進に寄与することが重要と考え、平成8年から経済産業省のご後援のもと公開の研究発表会を開催してまいりました。令和4年度は、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、感染予防の観点から3年連続でのオンライン開催とさせていただくことといたしました。
 今回は化学物質の有害性に係る新たな評価方法、プラスチックの海洋生分解性評価及び本機構の事業から最新のトピックスに関する研究内容について発表させていただきます。こうした取組が化学物質の製造、管理、研究等に携わる皆様の一助となりますことを、心からご期待申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

令和4年6月1日
一般財団法人化学物質評価研究機構
理事長  今田中 伸哉


■プログラム

発表テーマ 発表者
研究発表1 ヘンリー定数を用いる揮発性化学物質のためのAmes試験法選択基準の構築 日田事業所 坪倉 美文
研究発表2 LLNA: BrdU-ELISA法(OECD TG442B)の結果を用いる皮膚感作性の定量リスク評価 安全性評価技術研究所 福島 麻子
研究発表3 微生物の高活性化による海洋生分解性の加速評価法の開発 東京事業所高分子技術部 田口 浩然
技術報告1 HPLCによる核酸医薬品の不純物分析法の開発 クロマト技術部門 小幡 友貴
技術報告2 製品中の化審法第一種特定化学物質の分析 環境技術部門 栗原 勇
技術報告3 打撃加振による制振性能評価手法の確立 高分子技術部門 小林 崇
技術報告4 SDS関連法令改正の概要と改正に対応したSDSの作成 安全性評価技術研究所 奈良 志ほり
技術報告5 パッシブサンプラー法による生物蓄積性評価の検討 化学物質安全部門 村上 秀和
技術報告6 ガス濃度測定器の性能評価試験 化学標準部門 東 純治

アンケートへのご協力をお願いいたします。→アンケートページへ

本件に関する連絡先 本部 企画部 小野澤
          問合せフォーム TTEL 03-5804-6132 FAX 03-5804-6139