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化学構造解析

化学構造解析

 以下の分析機器をはじめとした複数の手法による総合的な解析を行い、ゴム製品、プラスチック製品、塗料、シーリング材、接着剤等に使用されているポリマー、有機系添加剤{加硫促進剤、加硫促進助剤、酸化防止剤(老化防止剤)、光安定剤、紫外線吸収剤、可塑剤、軟化剤等}の構造を特定します。また、構造を詳細に解析することで、各製品のポリマーが劣化しているかどうかの判定、劣化度の定量的評価を行います。

 GC-TOF-MS、LC-TOF-MS、LC-FTMSでは、精密質量を測定することが可能であり、精密質量から組成式を特定し、未知の化合物の推定を行うことができます。
 また、NMRはポリマーの一次構造(モノマー種、連鎖分布、共重合比、微量構造等)の分析法として極めて有用であり、加硫ゴム等の溶媒に不溶な高分子材料については、固体NMR法(DD/MAS法、CP/MAS法)、ゴムNMR法(FG/MAS法)、膨潤NMR法を適用することで構造解析が可能です。
 本機構では、種々の分析装置を用いた総合的な構造解析を受託可能です。

問合せ先

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電話でのお問合せ
0480-37-2601
(東京事業所 高分子技術部門)