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アルコール測定装置の性能評価

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アルコール測定装置の性能評価

 酒酔い運転による事故の急増に対応するため、道路交通法において基準(呼気中アルコール濃度0.25mg/Lから0.15mg/L)及び罰則(違反点数及び罰金)が強化されました。近年、事故件数は大幅に減少していますが、更なる事故減少を目指すため、運輸関係団体(トラック、バス、タクシーなどの団体)では、運転手の乗車前に、呼気中のアルコール濃度検査を義務付けるなど、対応が加速しています。

 呼気中のアルコール濃度を測定する装置は、半導体センサーを搭載した安価なもの(数千円程度)からアルコールの赤外線吸収を検知する高価なものまで各種市販されています。測定値の正確さは、装置の管理や整備状況により大きく変わるため、定期的な整備・校正を受ける必要性があります。

 本機構では、国家標準(JCSSエタノール特定標準ガス)と同じ方法により調製された標準ガスを用いて、装置の校正や性能評価を行っています。

リーフレット

  • 図
    アルコール測定装置