CERI若手奨励賞
一般社団法人日本ゴム協会を通して、ゴム等の評価技術に関する優れた研究を行っている40才以下の若手研究者を表彰する。
| 年度 | 題名 | 氏名 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|
| 第19回 | 2026年度 | 硫黄数制御型ポリマーを用いた硫黄架橋構造の定量解析と機械物性や粘弾性挙動の可視化 | 小林 裕一郎 | 大阪大学 |
| 第18回 | 2025年度 | Rheo-Raman分光法を用いたゴム・エラストマー材料の力学挙動解析 | 木田 拓充 | 滋賀県立大学 |
| 第17回 | 2024年度 | 表彰者なし | ||
| 第16回 | 2023年度 | 改変短鎖シスプレニルトランスフェラーゼによる新奇バイオポリマー合成 | 山口 晴彦 | 住友ゴム工業株式会社 |
| 第15回 | 2022年度 | エラストマーおよびゲルのき裂特性と二軸変形挙動の研究 | MAI THANH TAM | 京都工芸繊維大学 |
| 第14回 | 2021年度 | ナノフィラーの表面改質によるエラストマーの高機能・高性能化に関する研究 | 守谷(森棟) せいら | 中部大学 |
| 第13回 | 2020年度 | 形状異方性フィラーの垂直配向制御によるフィラー充填ゴムの高熱伝導化 | 向 史博 | バンドー化学株式会社 |
| 第12回 | 2019年度 | 液晶ポリウレタンエラストマーの創製と熱応答性に関する研究 | 長谷川 裕希 | TOYO TIRE株式会社 |
| 第11回 | 2018年度 | 反応性架橋型高分子材料の精密合成と界面機能材料への応用研究 | 佐藤 絵理子 | 大阪市立大学大学院 |
| 第10回 | 2017年度 | ゴム材料の高精度かつ効率的な力学特性計測法の開発 | 藤川 正毅 | 琉球大学 |
| 第9回 | 2016年度 | 架橋樹脂粉砕物複合ゴムの補強メカニズムに関する研究 | 澤田 大輔 | 株式会社アシックス |
| 第8回 | 2015年度 | 中性子準弾性散乱によるフィラー配合ゴムの研究 | 増井 友美 | 住友ゴム工業株式会社 |
| 第7回 | 2014年度 | 微小角入射小角X線散乱法によるソフトマテリアル薄膜の相分離構造解析と相分離構造配向化制御 | 山本 勝宏 | 名古屋工業大学 |
| 第6回 | 2013年度 | 1H広幅NMR測定によるゴム分析 | 小森 佳彦 | 住友ゴム工業株式会社 |
| 第5回 | 2012年度 | シミュレーションを用いたソフトマテリアルのガラス転移温度の解析 | 森田 裕史 | 独立行政法人産業技術総合研究所 |
| 第4回 | 2011年度 | 劣化解析に基づいた鉄道車両用床材へのナノコンポジット適用と現行床材のリサイクルに関する研究 | 伊藤 幹彌 | 財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 第3回 | 2010年度 | 高圧水素ガス環境中におけるシール用ゴム材料の破壊・劣化挙動に関する研究 | 山辺 純一郎 | 九州大学 特任准教授 |
| 第2回 | 2009年度 | ポリウレタン固体および薄膜の凝集構造と物性 | 小椎尾 謙 | 長崎大学工学部材料工学科 准教授 |
| 第1回 | 2008年度 | ナノカ学物性マッピング測定法の開発 | 中嶋 健 | 東京工業大学大学院理工学研究科 助教 |
CERI最優秀発表論文賞
一般社団法人日本ゴム協会主催の年次大会およびエラストマー討論会において、優秀な研究発表を行った研究者を表彰する。
| 年度 | 題名 | 氏名 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|
| 第36回 | 2026年度 | 4分岐網目の伸張誘起結晶化を利用した強靭なイオンゲルの開発と応用 | 〇橋本 慧 三輪 洋平 | 岐阜大学 |
| 榎木 崇人 眞弓 晧一 酒井 祟匡 | 東京大学 | |||
| 第35回 | 2025年度 | ゴムの定常亀裂進展の線形粘弾性モデルとその厳密解 | 〇作道 直幸 | ZEN大学・東京大学 |
| 長滝谷 北斗 小林 舜典 垂水 竜一 | 大阪大学 | |||
| 第34回 | 2025年度 | 末端刺激分解型ポリロタキサン添加による海洋生分解性高分子材料の強靭化とスイッチング分解 | 〇安藤 翔太 伊藤 耕三 | 東京大学大学院 |
| 第33回 | 2024年度 | 二官能性アセチレン誘導体と直鎖硫黄を用いた硫黄含有ポリマーの合成 | 〇小林 裕一郎 西村 龍人 山口 浩靖 | 大阪大学大学院 |
| 第32回 | 2024年度 | サステナブル材料としての新規エチレン系熱可塑性エラストマ― | 〇会田 昭二郎 高野 重永 石上 淳一 佐藤 愛理 | 株式会社ブリヂストン |
| 中嶋 健 | 東京工業大学 | |||
| 第31回 | 2023年度 | 硫黄ポリマーの室温合成法の確立とその特性評価 | 〇小林 裕一郎 堀口 顕義 西村 龍人 橋本 駿 山口 浩靖 | 大阪大学大学院 |
| 第30回 | 2023年度 | 新規硫黄ポリマーの合成とその物性評価 | 〇小林 裕一郎 堀口 顕義 西村 龍人 橋本 駿 山口 浩靖 | 大阪大学大学院 |
| 第29回 | 2022年度 | 力学応答性分子を導入したエラストマーの強靭化と力の可視化 | 〇渡部 拓馬 青木 大輔 大塚 英幸 | 東京工業大学 |
| 第28回 | 2022年度 | 気体雰囲気によるイオン性エラストマーのタック性制御 | 〇角田 雅利 澤田 里奈 三輪 洋平 沓水 祥一 | 岐阜大学 |
| 第27回 | 2021年度 | スチレン系熱可塑性エラストマーSBSの超薄膜状態での力学特性 | 〇齊藤 雅之 伊藤 耕三 横山 英明 | 東京大学大学院 |
| 第26回 | 2021年度 | スポーツ用シューズ部材の接着評価手法-相手材の弾性率と破壊強度に関する研究- | 星野 裕樹 野々川 舞 | 株式会社アシックス |
| 第25回 | 2020年度 | 世界のゴム中堅、中小会社の実態 | 加藤 進一 | 株式会社加藤事務所 |
| 第24回 | 2019年度 | 藻類産生油を原料とする新しいバイオプラスチックスの開発 | 神原 貴樹 | 筑波大学数理物質系 |
| 第23回 | 2019年度 | ポリロタキサン架橋ポリウレタンの架橋制御 | 〇村上 裕人 佐々野 創 林 主愛 | 長崎大学 |
| 第22回 | 2018年度 | 新規な脂環式ジイソシアナートを用いた高弾性ポリウレタンエラストマーの開発 | 長谷川 大輔 山崎 聡 | 三井化学株式会社 |
| 小椎尾 謙 | 九州大学先導物質科学研究科 | |||
| 第21回 | 2018年度 | 天然ゴムの伸張結晶化の支配要因 | 登阪 雅聡 | 京都大学 |
| 第20回 | 2017年度 | スチレンブタジエンゴムの劣化反応に関するスピントラップ法による解析 | ○黒坂 香織 | 京都工芸繊維大学大学院 |
| 木梨 憲司 坂井 亙 堤 直人 | 京都工芸繊維大学 | |||
| 進藤 涼平 三好 剛一郎 関根 優子 | 横浜ゴム株式会社 | |||
| 第19回 | 2017年度 | スピントラップ法によるポリブチレンテレフタレートの熱劣化反応の解析 | ○宗野 雅代 | 京都工芸繊維大学大学院 |
| 木梨 憲司 坂井 亙 堤 直人 | 京都工芸繊維大学 | |||
| 第18回 | 2016年度 | EHD対流を用いたナノダイヤネットワーク形成における作成条件の影響 | ○赤坂 修一 森田 啓介 浅井 茂雄 | 東京工業大学大学院 |
| 藤森 厚裕 | 埼玉大学大学院 | |||
| 第17回 | 2015年度 | LATS下におけるシリカ配合SBRの非線形粘弾性 | ○戸田 裕美 五十野 善信 | 長岡技術科学大学大学院 |
| 佐藤 有二 宮下 直士 加々美 茂 | 横浜ゴム株式会社 | |||
| 第16回 | 2015年度 | 架橋樹脂粉砕物複合ゴムの補強メカニズムに関する研究(3) マトリクス・架橋樹脂粉界面の制御による特性変化挙動評価 | ○澤田 大輔 宮崎 秀行 上村 拓郎 原野 健一 西脇 剛史 | 株式会社アシックス |
| 第15回 | 2014年度 | ポリシラン添加によるPPの各種物性改質技術に関する研究 | ○徳満 勝久 林 明日香 | 滋賀県立大学 |
| 福西 佐季子 高野一史 | 大阪ガスケミカル株式会社 | |||
| 岡本 正巳 | 豊田工業大学 | |||
| 第14回 | 2014年度 | 架橋した架橋剤を用いるビニルポリマーへのロタキサン架橋の導入 | ○飯島 圭祐 打田 聖 高田 十志和 | 東京工業大学大学院 |
| 第13回 | 2013年度 | ラテックス・酸化物ナノ粒子の混合水分散系を用いた高分子複合材料の微構造制御 | ○木村 総一郎 若子 竜也 浅井 一輝 棚橋 満 | 名古屋大学大学院 |
| 第12回 | 2013年度 | 高分子におけるロタキサン連結がもたらす効果 | ○高田 十志和 小山 靖人 中薗 和子 | 東京工業大学 |
| 第11回 | 2012年度 | ナノ触診AFMによるエラストマー不均一構造の解析II | ○中嶋 健 伊藤 万喜子 藤波 想 西 敏夫 | 東北大学 |
| 岩蕗 仁 浦部 匡史 | 岡山県工業技術センター | |||
| 第10回 | 2012年度 | 加硫天然ゴムの架橋点の構造と力学物性 | ○河原 成元 Oraphin Chaikumpollert | 長岡技術科学大学 |
| 山本 祥正 | 東京工業高等専門学校 | |||
| 第9回 | 2011年度 | ゴム接着処理後のブラス表面の角度分解光電子分光解析 | ○鹿久保 隆志 網野 直也 | 横浜ゴム株式会社 |
| 小澤 健一 | 東京工業大学 | |||
| 第8回 | 2011年度 | 熱可塑性エラストマー中に形成されるミクロ相分離構造の放射光小角X線散乱法による解析 ~一軸延伸過程における球状ミクロドメイン構造の配列規則性変化のリアルタイム追跡 | ○櫻井 伸一 幸田 拓也 佐々木 園 | 京都工芸繊維大学 |
| 今泉 公夫 | 旭化成株式会社 | |||
| 第7回 | 2010年度 | ヒマシ油由来新規加硫ゴム素材の合成と物性 | ○江端 洋樹 有野 恭巨 白田 孝 | 三井化学株式会社 |
| 松村 秀一 | 慶応義塾大学 | |||
| 第6回 | 2010年度 | ポリカルボシランの架橋による新しいゴムの創成 | ○奥 淳一 長谷川 祐太 | 名古屋工業大学 |
| 第5回 | 2009年度 | リサイクル特性を持つポリロタキサンネットワークの合成 | ○高坂 泰弘 小山 靖人 高田 十志和 | 東京工業大学大学院 |
| 第4回 | 2009年度 | 磁性微粒子を含む高分子ゲルの弾性率の磁場応答性 | ○三俣 哲 阿部 憲幸 | 山形大学 |
| 第3回 | 2008年度 | 小角中性子散乱法による加硫イソプレンゴムの網目構造に関する研究 -配合と網目不均一性- | ○池田 裕子 東谷 仁史 小久保 陽太 森田 勇一 | 京都工芸繊維大学 |
| 鈴木 拓也 大坂 昇 遠藤 仁 柴山 充弘 | 東京大学 | |||
| 粷谷 信三 | マヒドン大学 | |||
| 第2回 | 2008年度 | SANSコントラストマッチング法による膨潤ゴムの構造解析 | ○竹中 幹人 西辻 祥太郎 | 京都大学大学院工学研究科 |
| 網野 直也 石川 泰弘 | 横浜ゴム株式会社 | |||
| 山口 大輔 小泉 智 橋本 竹治 | 独立行政法人 日本原子力研究開発機構 | |||
| 第1回 | 2007年度 | フィラー充填ゴムの構造と物性解析(3) ~地球シミュレータを用いた大規模FEMシミュレーション~ | ○内藤 正登 岸本 浩通 村岡 清繁 | SRI研究開発株式会社 |
| 萩田 克美 荒井 隆 | 防衛大学校 | |||
| 篠原 佑也 雨宮 慶幸 | 東京大学 | |||
| 富田 佳宏 | 神戸大学 | |||
| 数納 広哉 新宮 哲 | 海洋研究開発機構 |
CERI学会賞
日本環境毒性学会を通して、当機構の事業に関連した研究分野での優秀な研究成果を挙げた研究者を表彰する。
| 年度 | 題名 | 氏名 | 所属 | |
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| 第13回 | 2026年度 | 異なる時点・地点・条件で得られたデータをつないだ化学物質の生態リスク評価 | 竹下 和貴 | 東洋大学 |
| 第12回 | 2025年度 | 人為由来微小粒子が水生生物に及ぼす影響評価に関する研究 | 片岡 知里 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構水産技術研究所 |
| 第11回 | 2024年度 | セルロースナノファイバーの生態毒性試験手法の現状と留意点 | 田井 梨絵 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 第10回 | 2023年度 | 水生生物における化学物質の長期影響および薬剤耐性の解明 | 石母田 誠 | 一般財団法人残留農薬研究所 |
| 第9回 | 2022年度 | 底質汚染および路面排水を対象とした分子から個体群レベルの生態毒性評価 | 日置 恭史郞 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
| 第8回 | 2021年度 | Adverse Outcome Pathwayを俯瞰した生態毒性評価・試験法の開発と毒性原因解析に関する研究 | 渡部 春菜 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
| 第7回 | 2020年度 | 受賞者なし | - | - |
| 第6回 | 2019年度 | 漁網用防汚物質および農薬の沿岸域における生態リスク評価 | 羽野 健志 | 国立研究開発法人水産研究教育機構 瀬戸内海区水産研究所 |
| 第5回 | 2018年度 | 野外調査および数理・統計モデルをベースとした金属の生態リスク評価 | 岩崎 雄一 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 博士(環境学) |
| 第4回 | 2017年度 | 複数の生物種と複数の化学物質を考慮した統合的な毒性評価手法群の開発 | 永井 孝志 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 理学博士 |
| 第3回 | 2016年度 | 食物網を考慮した化学物質の生態影響評価 | 坂本 正樹 | 富山県立大学 農学博士 |
| 第2回 | 2015年度 | トキシコゲノミクスによる化学物質の影響評価に関する研究 | 仲山 慶 | 愛媛大学 農学博士 |
| 第1回 | 2014年度 | 金属の生態毒性予測モデルと生態リスク評価に関する研究 | 加茂 将史 | 独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 主任研究員 |
CERIクロマトグラフィー分析賞
公益社団法人日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会を通して、当機構の事業に関連した研究分野での優秀な研究成果を挙げた研究者を表彰する。
| 年度 | 題名 | 氏名 | 所属 | |
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| 第8回 | 2025年度 | 光照射反応と蛍光検出HPLCシステムによる生体成分および薬物定量法の開発 | 馬渡 健一 | LC研究懇談会アドバイザー |
| 第7回 | 2024年度 | HPLC用新規キラル固定相の開発とそのエナンチオ分離特性の評価 | 西岡 亮太 | LCシニアクラブ |
| 第6回 | 2023年度 | ペプチド吸着能のメカニズム解明およびペプチド吸着制御 LCの開発 | 合田 竜弥 | 第一三共株式会社 |
| 第5回 | 2022年度 | 糖尿病管理指標の測定法開発と維持管理に関わる研究 | 岡橋 美貴子 | 特定非営利活動法人病態解析研究所 |
| 第4回 | 2021年度 | 生体試料中医薬品の極微量質量分析法の開発 | 竹澤 正明 | 株式会社東レリサーチセンター |
| 第3回 | 2020年度 | HPLCシステムの高機能化による分析ラボの効率向上 | 熊谷 浩樹 | アジレント・テクノロジー株式会社 |
| 第2回 | 2019年度 | 高速アミノ酸分析計および超高速液体クロマトグラフに関する研究と開発 | 伊藤 正人 | 株式会社日立ハイテクサイエンス |
| 第1回 | 2018年度 | 誘導体化HPLC検出法の開発と装置化 | 三上 博久 | 株式会社島津総合サービス リサーチセンター |