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遺伝毒性試験

  1. 業務概要
  2. 試験項目一覧

業務概要

1. 遺伝毒性試験

 遺伝毒性試験は、化学物質の発がん性や遺伝的障害を短期間で予測することができるスクリーニング試験です。

2. 本機構の活動

 遺伝毒性試験には様々な試験法がありますが、本機構では、細菌を用いる復帰突然変異試験(Ames試験)、ほ乳類培養細胞を用いる突然変異試験(マウスリンフォーマアッセイ、HPRTアッセイ)、染色体異常試験、in vitro/in vivo小核試験等を実施しています。

3. 様々なご要望への対応

 本機構は、Ames試験について6,000物質以上、染色体異常試験について1,500物質以上、in vivo小核試験について300物質以上の実績を持ち、これらの豊富な経験を生かしてお客様の様々なご要望に対応することができます。例えば、従来の開放系のAmes試験では遺伝毒性の評価が困難なガス物質及び揮発性物質に対しては、密封バッグ(テドラーバッグ®)を使用したAmes試験を実施することが可能です。評価対象についても、化学物質、医薬品、農薬を始めとして様々なものを取り扱うことが可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • ガス物質及び揮発性物質用Ames試験
    ガス物質及び揮発性物質用Ames試験