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G-column

G-columnとガスクロマトグラフの接続

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G-column はキャピラリーカラム専用ガスクロマトグラフ やパックドカラム専用ガスクロマトグラフ を問わず、ほとんどのガスクロマトグラフで使用できます。

キャピラリーカラム専用ガスクロマトグラフへの接続

G-column の両端にはリードキャピラリーが付いています。リードキャピラリーをガスクロマトグラフ付属の袋ナットとフェラルでキャピラリーカラムと同様に取り付けます。キャピラリーカラム専用ガスクロマトグラフで G-column を使用する場合は、リードキャピラリー仕様をお買い求めください。

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パックドカラム専用ガスクロマトグラフへの接続

ワンタッチインサートを用いる方法と、ステンレス製接続管とガラスインサート等を用いる方法の2通りあります。パックドカラム専用ガスクロマトグラフで G-column を使用する場合は、ワンタッチインサート仕様か ステンレス製接続管仕様をお買い求めください。

ワンタッチインサートによる接続(ワンタッチインサート仕様) (Fig.1)

ガスクロマトグラフとの簡便な取付けが可能です。ワンタッチインサートはガスクロマトグラフ付属の袋ナットとフェラル等でパックドカラムと同様に取付けます。リードキャピラリーをワンタッチインサートに挿し込むだけで、リードキャピラリーのポリイミド樹脂の被膜がパッキンの役割をし、ワンタッチインサートの内壁と密着します。

ステンレス製接続管による接続(ステンレス製接続管仕様) (Fig.2)

汚染物質をガラスインサートにトラップさせる場合や、温度差の大きい昇温分析時に使用します。ステンレス製接続管はガスクロマトグラフ付属の袋ナットとフェラル等でパックドカラムと同様に取り付けます。ガスクロマトグラフの機種によってステンレス製接続管の注入口側と検出器側が異形の場合や、ガラスインサートを使用しない機種もあります。

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G-column のガスクロマトグラフへの据付

G-column をカラムオーブンの壁に触れないようにカラムハンガーを用いてオーブン中央に設置します(Fig.3)。