食品衛生法に基づく試験:器具および容器包装・添加物

食品衛生法に基づく厚生省告示第370号「食品、添加物等の規格基準」に従い、食品用器具・容器包装・添加物を試験します。合成樹脂、ゴム、金属、ガラス等に対応し、一般毒性・遺伝毒性試験も実施しています。


器具および容器包装の衛生試験

当機構は、食品衛生法に基づき、食品用の器具および容器包装について、昭和34年厚生省告示第370号「食品、添加物等の規格基準」に従って試験を実施しています。

試験対象

  • 合成樹脂製の器具または容器包装
  • ゴム製の器具(ほ乳器具を除く)または容器包装
  • ゴム製ほ乳器具
  • 金属缶 [乾燥した食品(油脂および脂肪性食品を除く)を内容物とするものを除く]
  • ガラス製、陶磁器製またはホウロウ引きの器具または容器包装

食品用器具および容器包装に関する食品健康影響評価指針に基づく一般毒性試験および遺伝毒性試験も実施しています。

担当部門:高分子技術部門

試験の選定でお困りの場合は
お気軽にご相談ください

試験について相談する 依頼書ダウンロード

化学物質の試験・評価で
お困りの際は、
まずCERIにご相談ください。