業務概要
農薬取締法の改正(2018年12月1日施行)により、農薬の登録審査制度が見直され、すべての農薬について定期的に最新の科学的知見に基づく安全性等の再評価を行う「再評価制度」が導入されました。これに伴い、既登録農薬を含む農薬の登録申請者には、公表文献調査の実施が求められています。
CERIでは、国からの委託調査やシステマティックレビューの実施経験、長年にわたる有害性評価および調査業務の実績を活かし、経験豊富な専門スタッフが農薬の新規申請および再評価申請における公表文献調査を支援します。
CERI支援業務の特長
法令・ガイドラインに対応
「公表文献の収集、選択等のためのガイドライン(2021年9月22日付、2023年7月27日一部改正)」に準拠した調査を実施します。
専門性の高いスタッフによる評価
日本毒性学会認定トキシコロジストを含む専門性の高いスタッフが、公表文献の検索から適合性評価、信頼性評価まで一貫して対応します。
柔軟なサポート
当局への提出スケジュールに合わせた調査計画を提案します。また、要望に応じて段階的な調査や部分的な作業のみの対応も可能です。
調査仕様
提供いただく情報
- 有効成分名
- 代謝物名
- その他調査に必要な情報
利用文献データベース
- Web of Science Core Collection(WOSCC)
- J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)
お問い合わせ・リーフレット
ご不明な点やお見積りはお問合せフォームよりお気軽にお知らせください。