衝撃緩衝特性試験

任意の高さから重錘を自由落下させ、衝撃荷重・衝撃加速度と試料の変形量を測定します。試料を通して伝わる力や重錘側の衝撃力を検出。荷重や落下高さは変更でき、重錘先端の形状(平面・球面等)もご要望に応じて作製します。


任意の高さから試料に向けて重錘を自由落下させた時の衝撃荷重・衝撃加速度および試料の変形量を測定します。

試験機外観

測定メニュー

① 衝撃透過荷重:荷重検出器により試料を通して基体に伝わる力を測定
② 衝撃加速度:加速度検出器により重錘側に伝わる衝撃力を測定
③ 変形量および衝撃速度:変位検出器により試料の変形量および衝撃速度の算出

荷重や落下高さは変更可能です。また重錘の先端形状は平面・球面・サイズ等ご要望に沿ったものを作製することも可能です。詳細は大阪事業所(TEL:06-6744-2022)までお問い合わせください。

担当部門:高分子技術部門

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