燃焼試験

ゴム・プラスチック、自動車内装材、建築資材などの燃焼性・難燃性を幅広く評価します。JIS・各種規格に基づく試験で、製品の防火・安全性を支えます。


UL 94燃焼試験

詳細を見る

プラスチックの燃焼性を、材料や過酷度に応じた5区分で評価します

機器部品用プラスチックの燃焼性を評価するUL94規格に対応します。水平燃焼(HB)・垂直燃焼(V)・5V・薄手材料(VTM)・発泡材料(HBF・HF)の5種を、材料や過酷度に応じて選択。JIS C60695シリーズなど類似規格にも対応します。

詳細を見る

自動車内装材の燃焼性評価(FMVSS 302)

詳細を見る

自動車内装材の燃焼速度を測定し、自消性を評価します

自動車内装材の燃焼性を評価します。試験片をU字保持具に固定して端面に15秒接炎し、38〜292mm標線間の燃焼速度と自消性を測定して適合を判定。FMVSS302のほかGB8410・JIS D1201・ISO 3795に対応します。

詳細を見る

コーンカロリメータによる燃焼性評価

詳細を見る

総発熱量と発熱速度を測定し、防火材料の認定を支援します

コーンカロリメータで材料の総発熱量・発熱速度を測定します。建築基準法に基づく防火材(不燃・準不燃・難燃材料)認定の事前試験に使えます。ISO 5660-1・ASTM E1354に対応し、100mm角・厚さ50mm以下の平板を対象とします。

対応法規制・制度
建築基準法
詳細を見る

鉄道車両用材料燃焼性試験

詳細を見る

旅客車用の非金属材料の燃焼性を、火災対策の観点で判定します

鉄道の火災対策として、旅客車で使用する非金属材料の燃焼性を評価します。試験片を45°に固定し、下面の純アルコール0.5ccを着火。燃焼中の着火・着炎や燃焼後の残炎・残じん等から、不燃性〜可燃性の区分を判定します。

対応法規制・制度
鉄道総研規格
詳細を見る

45°メッケルバーナ法による難燃性

詳細を見る

薄物・平板材料の難燃性を、炭化長や残炎で等級判定します

厚さ5mm未満のボード・シート・フィルム・厚手布地など平板材料の難燃性を評価します。試験片を45°に固定して下面をメッケルバーナで加熱し、炭化長・残炎・残じんから防炎1〜3級を判定。JIS A1322・JIS Z2150に対応します。

詳細を見る

酸素指数(OI)測定

詳細を見る

燃焼を継続できる最小酸素濃度を求め、難燃性を定量評価します

材料が有炎燃焼を継続できる最小酸素体積分率(酸素指数、OI)を測定します。高精度の酸素分析計により、室温(JIS K7201-2)や高温での温度指数(TI、JIS K7201-3)に対応。品質管理や研究開発のデータ取得に活用できます。

詳細を見る

小型部品の燃焼性試験(ニードルフレーム)

詳細を見る

小さな炎による小型部品の火災危険性をシミュレートします

電気・電子機器やその小型部品を対象に、故障時に生じる小さな炎の影響をニードルフレームで模擬評価します。試料の燃焼や滴下物による延焼の有無、燃焼時間を確認。JIS C60695-11-5に対応し、微小部品向けのUL1694にも対応します。

詳細を見る

試験の選定でお困りの場合は
お気軽にご相談ください

試験について相談する 依頼書ダウンロード

化学物質の試験・評価で
お困りの際は、
まずCERIにご相談ください。