樹脂フィルムの周波数依存性 | 粘弾性評価事例

周波数の変化に対する弾性率や損失特性を評価します。振動や衝撃など実使用環境における材料応答の把握に活用できます。


図1 貯蔵弾性率、損失弾性率、損失正接の周波数依存性(試料:樹脂シート)

硬質材料の場合、動的粘弾性装置DMA+で最大103 Hzまでマスターカーブでの予測ではなく実測で測定できます。
試料のスティフネスや試験片形状によりますので、お問い合わせください。

担当部門:高分子技術部門

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