熱硬化性樹脂の硬化挙動 | 粘弾性評価事例

樹脂や接着剤の硬化過程、ゴム材料の疲労による特性変化を評価します。製品の耐久性向上や寿命予測に役立ちます。


時間依存性測定 ~熱硬化性樹脂の硬化挙動~

図1 貯蔵弾性率、損失弾性率、複素粘度の時間依存性 (試料:熱硬化性樹脂)

樹脂や接着剤の硬化時間を測定します。

時間依存性測定 ~圧縮疲労試験によるへたり性の評価~

図2 圧縮疲労試験 (試料:加硫ゴム)

動的粘弾性装置DMA+は、動的荷重一定のほか、動的応力、動的ひずみ、動的振幅一定の測定およびサイン波以外での制御もできます。

担当部門:高分子技術部門

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